HTML5 & CSS3

研修内容

HTML5 & CSS3とは

この言語は"Hyper Text Markup Language"と呼ばれており、
テキスト内に埋め込まれたリンクを辿ることで、関連した情報を次々と表示させていく仕組みのハイパーリンク付きの文章のことをいいます。
また、目印を付けることにより、その部分が文章中でどんな働きをしているのかをはっきりさせることでもあります。
つまり、ホームページを作るための規則の集まりです。

HTMLだけでもホームページが作れますが、ページ自体を装飾するためにはCSS("Cascading Style Sheets")を使うことが推奨されています。
CSSは、一般的に「スタイルシート」と呼ばれているもので、HTML文章に対してその表示方法等を指示するための仕様のことをいいます。

この講座ではHTML5とCSS3を学習することにより、CSSを使ったHTMLファイルの作成の基礎から応用、実践テクニックを学習していきます。

コーディングの理解

  学習はテキストエディタを使用して基本的な書き方を学んでいきます。
HTMLだけでなくコーディングにおいて、プログラムを単に記述するだけでは、見返した時に理解しづらいコードになってしまいます。
仕事をするうえで可読性を意識した書き方は重要となりますので、それについて学んでいきます。

HTMLの基礎

  HTMLは様々な内容を持つ部品が組み合わさって構成されます。
その個々の部品をそれぞれ「要素」として分類し、該当箇所がどの要素なのかを「タグ」という印をつけていきます。
最初は、このようなページを作るための基本的な知識を学んでいきます。

要素や属性を理解する

  タグには様々な種類があり、それぞれの要素や属性は目的によって使い方が変わります。
どこに、どのようなタグを使えばよいかを学ぶことによって、自分の作りたいページが作れるようになります。

CSSの基礎

  HTMLを学んだあとは、ページを装飾するために必要なCSSを記述していきます。
CSSにもHTMLと同じく様々な要素があります。
それぞれの要素の使い方や設定の仕方を学ぶことにより、ページのデザインが可能になります。


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